翻訳と辞書
Words near each other
・ Jリーグ A GOGO!!
・ Jリーグ RADIO
・ Jリーグ U-13
・ Jリーグ U-14
・ Jリーグ U-16
・ Jリーグ U-16チャレンジリーグ
・ Jリーグ U-17
・ Jリーグ U-17チャレンジカップ
・ Jリーグ totoゴール・スタジアム
・ Jリーグ totoゴール・フラッシュ!
Jリーグ イレブンミリオン プロジェクト
・ Jリーグ エキサイトステージ'95
・ Jリーグ スーパースタジアム
・ Jリーグ ディビジョン1
・ Jリーグ ディビジョン2
・ Jリーグ ディビジョン3
・ Jリーグ ディヴィジョン1
・ Jリーグ ディヴィジョン2
・ Jリーグ ディヴィジョン3
・ Jリーグ ナビスコ杯


Dictionary Lists
翻訳と辞書 辞書検索 [ 開発暫定版 ]
スポンサード リンク

Jリーグ イレブンミリオン プロジェクト : ミニ英和和英辞書
Jリーグ イレブンミリオン プロジェクト[じぇいりーぐいれぶんみりおんぷろじぇくと]
=====================================
〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [ちょうおん]
 (n) long vowel mark (usually only used in katakana)
ミリオン : [みりおん]
 【名詞】 1. million 2. (n) million

Jリーグ イレブンミリオン プロジェクト : ウィキペディア日本語版
Jリーグ イレブンミリオン プロジェクト[じぇいりーぐいれぶんみりおんぷろじぇくと]
Jリーグ イレブンミリオン プロジェクト(Jリーグ いれぶんみりおん ぷろじぇくと)とは、日本プロサッカーリーグ(Jリーグ)の広報活動である。
==概要==
1993年の第1回で空前のサッカーブームを起こしたJリーグは、その後年間の観客動員が低下。その後1999年の1・2部制完全導入ジャパンフットボールリーグを含めたリーグ再編)や各クラブの経営方針の見直しなどから2000年シーズン以後徐々に観客動員は増え続けているが、2006年は1・2部制導入後初めて低下した。
またJリーグはこれまでJリーグ百年構想を掲げて地域単位でのスポーツ活動、Jリーグ・アカデミー、校庭の芝生化などの多岐にわたる活動を行ってきたが、原点である「スタジアム」に立ち返って、一人でも多くのサポーター(ファン)がスタジアムに足を運んで試合を観戦してもらい「2010年シーズンに年間1100万人(イレブンミリオン)の観衆を集められるようにしていこう」という目標を掲げて、2007年シーズンから大々的なキャンペーンを展開するようになった。
ここでいう年間総観衆の合計はJリーグが主催する公式戦のうち、J1J2リーグ戦JリーグカップゼロックススーパーカップAFCチャンピオンズリーグのうちJリーグ勢(前年度J1上位3位+天皇杯全日本サッカー選手権大会優勝クラブ)のチームが主催する試合の全てが対象である。天皇杯、スルガ銀行チャンピオンシップは対象外となる。
なお、このプロジェクトをより多くの人々に知ってもらうために、イレブンミリオンの公式マークのデザインをプロ・アマを問わずに一般公募(2007年10月6-11月30日)という形で募集した。なお、522通の応募総数から5名の優秀作品を選んで記念品を贈呈、更には公式マークとして採用された1名を2008年2月29日に行われたキックオフカンファレンスに招待し、オリジナルの銀皿(シャーレ)を贈呈した。
2010年はその目標年度であるため更なるPRを展開しようと、3月にタレントの木下優樹菜が「Jリーグ特命PR部長」に、続いて4月には女優の足立梨花が「Jリーグ特命PR女子マネジャー」にそれぞれ就任し、各種メディアでの広報のほか、サポーター参加のイベントも展開してよりJリーグを身近なものにしようとする取り組みが行われている。しかし、その目標としていた「2010年の年間1100万人(イレブンミリオン)入場」の達成にはいたらず、上記Jリーグ主催公式戦においての総入場者は864万5762人(2009年度=957万1079人から約93万人の減少)に留まった。(時事通信 より)
足立は2011年2012年も引き続き「Jリーグ特命女子マネジャー」を続投し、2013年から「Jリーグ名誉女子マネジャー」に昇格、2015年からはタレントの佐藤美希が「Jリーグ特命女子マネジャー」に就任した。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「Jリーグ イレブンミリオン プロジェクト」の詳細全文を読む




スポンサード リンク
翻訳と辞書 : 翻訳のためのインターネットリソース

Copyright(C) kotoba.ne.jp 1997-2016. All Rights Reserved.